field日記〜全国いろいろ H17.10.7-8〜

 

 南津軽の湯は、東北周遊のコースからはちょっと外れに飛び出してしまうのでいままでパスしてきましたが、 今回は意を決してスポットで攻めて見ました。
 岩木山を中心に幾つかの温泉が密集しており、泉質は含土類・マグネシュウム系で黄土色したところが 多いようです。どこのお湯も200円〜350円の低料金であるのがとくにうれしい限りでした。

《入湯・南津軽の湯っこ紹介》

百沢温泉・兜S沢温泉〜 黄土色のかなり濃い目のお湯がどぼどぼとおしげもなく掛け流されています

湯段温泉・長兵衛旅館〜 嶽温泉の先にこじんまりとした旅館が肩寄せあった中にあります、お湯は少し薄め黄緑色の掛け流しです

嶽温泉・田沢旅館〜 嶽温泉は、南津軽ではめずらしく酸性の硫黄泉質で、灰白色の湯が体にしみしみピリピリです

三本柳温泉〜 りんご畑のなかにぽつりとあるが古くからの湯治場で、南津軽特有の泉質だが温めでまったりすごせます

桜温泉〜 バスやタクシーの駐車場奥にやたら派手な赤いのれんが目立ちますが、良心的価格にもめげず良泉質の湯が掛け流されています

新岡温泉〜 南津軽ではめずらしく透明感のある薄コーヒー色のお湯が浴槽から溢れ出ています

ときわ温泉・常盤村老人福祉センター〜 私以外はご老人だけでしたが、浴槽は43℃くらいの熱湯で、他人事ながらちょっと高温すぎるのではと心配でありました

喜龍温泉玉の湯〜 町の中にドデンと建ちかまえる日帰り温泉施設ですが、良質のお湯がざばざば掛け流されています

弘前駅前の"山歌"では毎夜津軽民謡のライブが楽しめます
(左側・津軽三味線全国大会優勝者コージ君
中央・じょんから節大御所福士りつ嬢
右側・リーダーらしい)

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