一ヶ月半ぶりの男鹿は、すでに秋色と化していた。前回にはまだオープンしてなかったキャンプ場も、
さすがにもうオープンしているだろうと三年物の焼酎を片手にブラブラと訪ねた。
以前看板を覆っていたブルーシートがない。やっとオープンに漕ぎ着けたのだろう。看板には
「心森キャンプ場」
と書いてあった。
( "しんりん"とも読めるが"こころのもり"と読むらしい。ちなみに"森"は、ここでは"木"と"水"と"土"で構成
されるらしいが、IMEスタンダードでは検出されない。)
管理棟に近づくと静かな雰囲気、Mさんはチョット出かけてるらしいとのこと。また帰りによることにして
きのこ探しにでかけた。
男鹿ネイチャーステーションの手前でなつかしい人物と出会う。kobaちゃんだ。今年は初めてだろう。あいかわらず
人懐っこい笑顔がいい。(ちょっと太ったかな?)C牧場へ行ってきたと話していた。
男鹿川の河原に降立ってみた。ここから川通しにみる山々の紅葉も一見だ。
男鹿橋脇のカエデが燃えるように色づいていた。
カサカサと踏み締める葉音が唯一音を演出する
そんな人通りとかけ離れた世界がここにはある
11月にはいれば、エサをもとめて野生の猿や鹿などがこのへんまで降りてくる
夜には月の輪熊も出没するらしい。
ピーカンの空に赤々と横たわる稜線
白昼の月が場違いに気付いたのかそっと身を潜めた
キノコいろいろ観察
|
ニガクリタケ
事故のおおいキノコです
|
不明のキノコ
緑色のキノコってアイシメジ以外にもあったんですね |
ツチスギタケ
毒性疑いアリで、今回も食することはなかった |
ハタケシメジ
遅すぎたのかかなりバケていました |
ムキタケ
この時期、これが一番安定収穫可能です |
キヌメリガサ
11月初旬のきのこなのに・・・ |
ハナイグチ
今年最後の残り物 |
チャナメツムタケ
束生しているのはめずらしい |
カキシメジ
事故のおおいキノコです |
ナラタケ
採取にはまだちょっと早かったです |
ヌメリスギタケモドキ
モエギタケ科の美味しいきのこ |
|