Field日記・男鹿高原界隈〜H16.10.24

紅葉狩り&キノコ狩り

 

 

 一ヶ月半ぶりの男鹿は、すでに秋色と化していた。前回にはまだオープンしてなかったキャンプ場も、 さすがにもうオープンしているだろうと三年物の焼酎を片手にブラブラと訪ねた。

 以前看板を覆っていたブルーシートがない。やっとオープンに漕ぎ着けたのだろう。看板には 「心森キャンプ場」 と書いてあった。
( "しんりん"とも読めるが"こころのもり"と読むらしい。ちなみに"森"は、ここでは"木"と"水"と"土"で構成 されるらしいが、IMEスタンダードでは検出されない。)

 管理棟に近づくと静かな雰囲気、Mさんはチョット出かけてるらしいとのこと。また帰りによることにして きのこ探しにでかけた。
 男鹿ネイチャーステーションの手前でなつかしい人物と出会う。kobaちゃんだ。今年は初めてだろう。あいかわらず 人懐っこい笑顔がいい。(ちょっと太ったかな?)C牧場へ行ってきたと話していた。

 男鹿川の河原に降立ってみた。ここから川通しにみる山々の紅葉も一見だ。

男鹿橋脇のカエデが燃えるように色づいていた。

カサカサと踏み締める葉音が唯一音を演出する
そんな人通りとかけ離れた世界がここにはある
11月にはいれば、エサをもとめて野生の猿や鹿などがこのへんまで降りてくる
夜には月の輪熊も出没するらしい。

ピーカンの空に赤々と横たわる稜線
白昼の月が場違いに気付いたのかそっと身を潜めた

 


キノコいろいろ観察

ニガクリタケ
事故のおおいキノコです

不明のキノコ
緑色のキノコってアイシメジ以外にもあったんですね

ツチスギタケ
毒性疑いアリで、今回も食することはなかった

ハタケシメジ
遅すぎたのかかなりバケていました

ムキタケ
この時期、これが一番安定収穫可能です

キヌメリガサ
11月初旬のきのこなのに・・・

ハナイグチ
今年最後の残り物

チャナメツムタケ
束生しているのはめずらしい

カキシメジ
事故のおおいキノコです

ナラタケ
採取にはまだちょっと早かったです

ヌメリスギタケモドキ
モエギタケ科の美味しいきのこ