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四時半、いつもながら一番早い起床。眠りが浅いだけなのだが・・・。
付近を一回り散歩してかえってみると皆起きていた。
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テントがかなり濡れていた。夜露で濡れるのはわかるが、今回は中までぐっしょりだ。そんなに汗を掻いたんだろうか。
またここへ戻ってくる予定なので、乾しておこう。
早い食事をすませて、釣師がざわめかないうちに出発するという。一風氏は”朝間詰め、夕間詰め”が釣時であることを
知らなかったみたいだ。案の定、現地についたら、エサ釣師が一仕事終えて上がってきたところだった。
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さぁ、いよいよ魔界へ突入だ。小沢からのアプローチを経たところ、いきなり広々とした滑床にでた。ここから下に下って
また戻って上に行くみたいだ。
いたるところに水穴があり深い彩りが不気味だ。落っこちないよう気を引き締めて下る。魚はというと、広いプールを走る
のを一回みただけで、あとはどうか。
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山の花の季節はもう終わりだとおもうが、それでも少しだけ、われわれの目をたのしませてくれる。名前はというと、うーん、
真ん中はシラヒゲソウだったかな、あとは、あとでじょしゅ氏に聞いておこう。
(左ーチョウジギク、中ーシラヒゲソウ、右ーノコンギク)
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轟音とともに落ち下る滝壺に、怖いもの見たさに覗き込むが、足がすくんで思うに任せず、手のみ伸ばしてシャッターを切る。
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ウスヒラタケ
マイタケの幼菌
ブナハリタケ

ナラタケ
アケボノサクラシメジ
ヤマブシタケ

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アプローチとなった小沢にあった白糸の滝(?)をバックに記念撮影
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さんざん遊びまわって、最後に地獄谷温泉で一汗流して岐路についた。
今回は、四箇所も温泉にはいれた。画期的だ!これは、このチームで動いて初めてのケースだ。
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