〜Field日記・2004.09.18-20〜

2004.09 第一回魔界オフ
『不発に終わったキノコ狩り』 (3)

 

 四時半、いつもながら一番早い起床。眠りが浅いだけなのだが・・・。
 付近を一回り散歩してかえってみると皆起きていた。

 テントがかなり濡れていた。夜露で濡れるのはわかるが、今回は中までぐっしょりだ。そんなに汗を掻いたんだろうか。
 またここへ戻ってくる予定なので、乾しておこう。
 早い食事をすませて、釣師がざわめかないうちに出発するという。一風氏は”朝間詰め、夕間詰め”が釣時であることを 知らなかったみたいだ。案の定、現地についたら、エサ釣師が一仕事終えて上がってきたところだった。

 さぁ、いよいよ魔界へ突入だ。小沢からのアプローチを経たところ、いきなり広々とした滑床にでた。ここから下に下って また戻って上に行くみたいだ。
 いたるところに水穴があり深い彩りが不気味だ。落っこちないよう気を引き締めて下る。魚はというと、広いプールを走る のを一回みただけで、あとはどうか。

 山の花の季節はもう終わりだとおもうが、それでも少しだけ、われわれの目をたのしませてくれる。名前はというと、うーん、 真ん中はシラヒゲソウだったかな、あとは、あとでじょしゅ氏に聞いておこう。
(左ーチョウジギク、中ーシラヒゲソウ、右ーノコンギク)

 轟音とともに落ち下る滝壺に、怖いもの見たさに覗き込むが、足がすくんで思うに任せず、手のみ伸ばしてシャッターを切る。

      ウスヒラタケ              マイタケの幼菌               ブナハリタケ

      ナラタケ              アケボノサクラシメジ               ヤマブシタケ

ミズナラとブナの混生林でみかけたキノコたち

 アプローチとなった小沢にあった白糸の滝(?)をバックに記念撮影

 カメムシみたいなのがいました(オマケです)

 さんざん遊びまわって、最後に地獄谷温泉で一汗流して岐路についた。
今回は、四箇所も温泉にはいれた。画期的だ!これは、このチームで動いて初めてのケースだ。

18日 19日 20日