〜Field日記・H16.05.15〜

秋晴れ(?)のような青空!

 

 "抜けるような"という言葉がはまってしまうそんな青空のなか、男鹿の里を散策してきました。
 林道までの舗装道路をてくてく歩いていると、眼下にデッキチェアで寛いでいるキャンプ場マスターのMさんと その友人Mさんの姿がみえました。(たしかオープンは三月予定だったなぁ)下におりていくと、いつもの人懐っ こい笑顔で歓迎してくれました。まだ配水管工事など残っていて夏休み前オープンということでした。手作りで こつこつと作り上げているようです。トイレが特に自慢で、車椅子でもOK&ウォシュレット仕様でした。 マスターハウス内も案内いただきましたが、一つ一つそのこだわりみたいなものが伝わってきました。
(後日コーナーを設けて紹介予定)
 キャンプ場でゆっくりしたら、動きが鈍くなって楜沢まで行く予定がすっかり消沈してしまい 近間の沢に急遽変更となりました。
 仕度を済ませ、いざというところへエサ釣り二人組がやってきて釣りはじめた。仕方なく堰堤から先へと移動しました。 ここは釣り場として処女地なので、この先どうなることやらとちょっと心配。しかし、アタリはそこそこあるので 一匹位はなんとかなると遡を続行しました。しかし、タイミングが遅いのでしょうか、空あわせだったり、空中でバラシだったり。 結局のところ、今日の成果はボウズとなってしまいました。(写真:ここで25cmオーバーがライズ、バラシ)
 三時過ぎキャンプ場にもどってみると、二年ぶりにみるネットで知合ったkobaくんの笑顔がありました。そのほかにも大勢集まっていました。 そういえば、今日はみんなで宴会だと朝Mさんがいってたのを思い出しました。気の早い連中はもうこれから飲もうと お誘いいただきましたが、これからワラビなどさがしてみたいので、これでおいとまということに。
 この時期なだけにあまり期待してなかったんですが、取り残しでしょうか、二番採りでしょうか小さめのが 一束ほど採れました。その後、アケビの新蔓も少々採取してみたんですが、どうしても苦くって食べれませんでした。 これが一番美味しいというネッ友"一風氏"は変人か?

ワラビ

アケビの新蔓