〜Field日記2003.11.02〜
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男鹿高原(4) エノキが爆発です!!! |
| 昨年の11月3日、男鹿高原は30cmの積雪だった。
会津西街道を渡るのに結構ナンギしたのが蘇えった。
それにひきかえ、今日はどうだ。
抜けるような青空ではないか。 例年、この時期はエノキタケを採りに男鹿高原を訪れる。 決まって出る立ち枯れの木があるからだ。 もちろん、初冬の男鹿岳、男鹿高原も魅力的であることはいうまでもない。 しかし、今年は特別だった。途中下車し温泉に浸かって帰ろうとおもっていたので、奥まで入らず 立ち枯れの木でほどほどのエノキタケを収穫して引き返してきた。 その途中、いつもの沢に出ている少しばかりのエノキタケも欲張って収穫しているうちに、 この先はどうなっているのかなぁ〜という疑問が沸いてきた。 9月にネッ友のインク氏ときたときに糸をたらしたがまったく当たりがなかった。 "本当に魚が棲息していないのだろうか"それがみょうに心の隅にひっかかっていたのかもしれない。 時間も早いし、ちょっと先を偵察してみようということになった。 大きな堰堤を左からまいてクリアしてみると、けっこうコナラみたいな細い倒木もみられる。 "なに、なに、よさげな匂いがするではないか"。 ひとつひとつチェックしていくと、そこかしこの倒木にエノキの姿が! (この時点で魚の棲息確認目的はブッとんでいた…) 結局、スーパーの袋に二つほど採れたので、ひとまず退散。幼菌がかなりあったので 来週くれば、袋四つは硬いだろうと、捕らぬ狸の皮算用を始める始末、欲は尽きないものだ。 |
"キャンプ場の管理棟"
"牧場(A団地)の牛達"
"爆発していたエノキタケ!!!"
"男鹿川上流部の秋"
"横川の里" |