〜Field日記2003.〜
|
奥多摩(2)-手ぶらでご帰還 |
|
そろそろ山菜シーズン開幕の声を聞き、ブラリとでかけてみた。取敢えず新聞紙とスーパー袋を
デイバックに詰め込み、まだアウトドア・モードになりきっていない体を引きずりながらのおでかけは、
最初からつまずいた。先ずはいつもの電車を乗り過ごし、”まあまあ”と自分にいいきかせて缶ビール。
普段は山へ入る前には絶対に飲まない。なぜか?途中でへたばっちまうから・・・ 案のじょう、現地へ着く前にレロレロで気合がはいらない。途中でみかけた山菜も、写真に収めて、 後で回収しよう、と次へ進む。執着心がほとんど沸いてこない。うーーん、まだまだ冬眠から目が覚めないなぁ。 そのうち雨が降りだす始末だ。どうも今日は調子がでないのでこれにて退散ということにした。 | |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
お目当てのタラノメはというと、奥多摩ではもう一週間待ったほうがいいみたい。 といっても、まだ皮被りのを強引にもぎ取った後があるのにはガックリだ。 |