〜Field日記2002.10.27〜
| 晩秋の中三依−名もなき野山にて |
| 体調がいまひとつスッキリしない。風邪がなかなか通り過ぎ去ってくれないようだ。万年風邪のようなものなのかもしれない。今日は無理をしないで駅からすぐそのまま入れるところにした。 | |||
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以前から気になっていた、栃木県中三依駅前の低山だ。1000mに満たないところだけど、急峻な勾配で尾根まで2時間もかかった。その間、これといった発見物はなく拍子抜けだ。 紅葉は始まったばかりといったところか。 (写真は反対側同様の野山) |
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尾根は、比較的広いスペースで、太い倒木があちこちにある。登り上がったところを中心に右と左に歩いてみた。最初に左、少しいったところにヤマナシの実が落ちていた。どの木がそれなのか特定できない。枯葉にまぎれて遅いナラタケが顔をみせる。太い倒木にはシイタケとムキタケがでていた。右にいってみると、NHKの中継アンテナ施設があった。細い倒木にはクリタケがでていた。 |
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不明キノコ(樹木の太さにビックリ) |
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迷子防止器のテストをかねて尾根の反対側に降りてみたら、細い倒木にシイタケが10枚ほど顔を並べていた。(実際問題、急峻での迷子防止器使用はかえって手間であり平地での使用とすべし) |
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ミズナラどうしが癒着の図 |
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今日は駅からチカマだったので早めのあがり。駅前にある「 中三依・男鹿の湯」で一汗流していくことにした。玄関には30足以上の履物が…、団体が休憩室で宴会の模様。ちょっと躊躇したが、宴たけなわのようなので鬼のいぬまにさっさと入らせていただいた。ひとっ風呂あびたあとのビールをあおりながらホームでうろうろしていたら、山の斜面に設えてある「中三依ファミリースキー場」のしたの方になにやらキノコとおぼしきものが…、さっそく出向いてみると前日までの雨ですっかり粉の落ちたコガネタケが群生していた。 |
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