〜Field日記2002.10.12-14
(3-3)〜
| 岐阜きのこオフ会2002 |
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早朝、寝ぼけマナコでうろうろしている間に、助手さんがもう一人のきのこオフ会参加者である奈々子さんを迎えに行った。みんなネットを通じた仲間達である。365日仕事というご主人の世話で宿泊参加できないので朝4時にご主人に送られての日帰り参加である。アウトドアは初めてという奈々子さんはちょっと緊張ぎみにもみえたが、持ち前の気丈を発揮し、ほとんど初対面の皆と打解けていった。 朝食を終え、出発。今日は白川郷のほうらしい。世界遺産にもなった、あの独特の建築物をみてもだれも反応しないまま横を通りすぎていく。(写真とりたかったのになぁ〜) どんどん細い曲がりくねった道を突き進んでいく。初日のお姉様方にはとても絶えられそうにもない。参加しなくて正解だったかも… 堰堤まえの広場に車を止め、河原を渡ってブナ樹林に分け入る。初心者の奈々子さんが一緒なので、楽なコースとふんでいたが、いつもとそう変らないのにとまどった。が、時間が短いのでなんとかなったのだが… キノコの種類は、もう遅いかと思われたブナハリタケやナラタケ、シーズンのムキタケ、まだ早いかなといったナメコがでていた。かわったところではシイタケを観ることができた。熟したサルナシの実にであったのは初めてであった。甘くてなかなかいい感じである。 |
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さぁ、出発! |
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ミズナラとブナの熱愛 |
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 昼食会 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ナベを持ちこんで、一風氏特選オリジナルコロッケの揚げたてををいただく。通りすがりのマダムたちがキノコ(ナラタケ)と替えてくれとせがむが、われわれはナメコもゲットしてるのだぞ、と、内心ほくそえむ。 |
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きのこ狩を終えたわれわれ一行は、やはり山歩きの汗を流すべく温泉へとむかった。それはやはり細く曲がりくねったすれ違いをためらいそうな道であった。鉄人と野人はなんのためらいもなくどんどんすすんでいく。ちなみに私の運転ではとうてい前にすすめないのは歴然としていた。そんな先に白水湖がある。乳白色だからそう呼ばれるのかもしれない。その湖畔に露天風呂がある。
近くの地獄谷からの引き湯らしい。白水湖を眺めながらの入浴はまた格別の感がある。対岸の山々はすでに紅葉が始まっておりそのすばらしさを一層ひきたてている。mac氏は入浴しない。ミステリアスだ… |
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こうしてわれわれのきのこオフ会は終わった。このあと一風氏は途中から、mac氏からおそわった富山経由で一番早い帰宅となったようだ。のこったわれわれは一旦趣味千山に戻り、撤収の準備をすませ、助手さんと奈々子さんは魚菜さんの車で、私は、mac氏が岐阜駅まで送っていただき無事15日直前に一番遅い帰宅となった。 |
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14日(3-3) |
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