〜Field日記 2002.08.24-26(3)〜 

”趣味千山”を訪ねる

26日

 

 朝マヅメの釣行予定はもろくも崩れた。というのも2時過ぎに寝たのでだれも早朝に起きることはできなかったみたい。
 遅い朝食をとったあと、9時過ぎから港へ向かった。mac&魚菜両氏は、まちきれないのか、桟橋からルアーを投げ込む。シーバスかメッキを狙っているのだろうか。
 昼まで沿岸のポイントを洋上からルアーで攻めてみたが、お互い惨敗。

 長久マリンの若旦那から近くに温泉があることを教えてもらったので、早速いってみた。この辺に詳しいmac&魚菜両氏もご存知なかったらしい。
 歩道上に、ともすれば見落としてしまいそうな小さな看板のところから近くの池の方へ農道を2〜3分進むと、草っぱらの中に忽然と看板(写真→)がでていた。残念ながら、開業しているとは思えないほど荒れ果てていた。それにしても一人600円は高すぎじゃないかい?

船越海水浴場

 2時頃、遅い昼食をとる。この辺の名物、手こね寿司。ヅケとよばれる刺身とご飯を混ぜ合わせた丼ぶりものだ。
 さて、今回の観光旅行(?)の最後は伊勢神宮参拝。やっぱり三重まできて素通りはできないでしょ。しかし、本殿ははるか奥深くに位置しており、一般参拝者の目には届かない。しっかり警護官が見張っている中、無心で賽銭箱に100円を投じた。

 伊勢参拝のお土産は、なんといっても赤福でしょ。本店(写真左上)が参道沿いにデンと鎮座しているのでさっそく訪ねてみる。が、しかし、なんと本日売り切れにつき店仕舞しているではないか。あと30分早くきていれば…、後の祭ってか。
 参道に並行して、裏側には”おかげ横丁” (写真右上)なるものがある。こちらの方が表通りよりも活気があって、ほどよい道幅に軒先を並べる風情が私は好きだ。
 さて、ここで今回の旅も終わりになるのだが、お招きいただいたmac&助手さんには甚大なるご配慮とお付合いをいただいた。また、魚菜氏にも奥さんに内緒で仕事をサボってまでお付合いをいただいた。皆様に感謝申しあげたい、ありがとう!

 

24日

乗鞍お花畑

25日

26日