〜Field日記2002.05.26男鹿高原(2)〜
| わき目は振らず、竿を振る |
| 今年の釣果は、4月初旬の奥多摩でエサ(みみず)によるヤマメ一匹のみです。いろいろ竿をだしてみるのですが、なかなか魚も私と遊ぶ義理はなさそうでボウスの繰り返しです。4月下旬からは短い山菜シーズンがはじまるので、釣りに集中できるのは山菜の終わるこれから秋のキノコシーズン前までなんです。山菜に気をとられないよう心に誓い、しかるべく結果をださんと、いざ出陣! | |||
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といった矢先、キャンプ場への道すがら道脇に ナルコユリを発見。以前はアマドコロとおもっていたが、どうもナルコユリの可能性が高くなってきました。知人の話によると、柄がすべすべしているのがナルコユリで、6本の稜線があり断面が六角形っぽいのがアマドコロらしい。そうすると、いままでみてきたのは全てナルコユリということになります。10時半、キャンプ場でコバさんからシドキが採れているという情報を得た。 |
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まっ、まずい。今日は釣りに専念しようと心がけてきているのに気になってしまうではないか。。。邪念を払いつつ林道を進むと、カサコソと右斜面に動くものあり。野ザルのツガイがいました。右の写真はそれを写したつもりなのですが、ちょっとわからない。。。刺激しないよう、そっとその場を立ち急いだ。サルも集団になるとクマよりも怖いといっていた山関係の人の話が耳をかすめた。。。 |
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12時、昼食も終わりいよいよ入渓。途中何人かの釣人を見かけたがここまではこないだろうと思っていた矢先、橋のうえから「釣れますかぁ」とご挨拶。「いま竿だしたとこなんですよぉ」とやりすごす。ここが釣れるとこであることをさとられないように。。。 流れの際からナチュラルドリフト、二度目でヒット!一度目は様子を見にきていたのでうまくいくような気がしていました。今度は落込み付近できました。ともに20cmオーバーなのでキープ。次の落込みへと移動。渓際の石ころの間に美しい山野草を発見、後で調べたらどうもノビネチドリ(ラン科)に似ているみたいです。 |
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今日はいつになく調子いいみたいです。返しのついてないオリジナル毛ばりを使用しているので、3度ほどバラしたりしたんですが、大きめの落ち込みではかなりの確立で20cmオーバーが釣れました。5匹キープしたところで納竿。腐らせずに持ち帰る方法として、かるく焼き枯らす方法があるときいて実行してみました。が、火に近づけすぎたみたいで、表面のみのおこげになってしまいました。大失敗です。 |
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釣り場からの帰り道、やっぱり山菜が気になって、道すがらウドの新芽の部分をちぎったりしてキープしてきたんですが、シドキが頭をはなれません。以前みかけたところにいってみました。そのときはここでアップしたところ、ネット関係者からそれは違うと思うとのご指摘があったんですが、もう一度よって確認してみました。やっぱり、シドキでした。見た目・香りとも間違いないと思います。キャンプ場の関係者も間違いないといっていました。左のキノコは同じ場所にでていたヌメリスギタケモドキです。おいしいらしく、虫もそうおもうのかかなりの被害にあっていたのでそっとしてきました。 |
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ヤマグルマの花 |
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先週の長野遠征の疲れもあったのでしょう、家かえったらバタンキュウでした。電車内では、いつものように小宴会を催したのですが、酒が切れ時間が経つとだんだん寒気がしてきました。(風邪がまだぬけきっていないんだなぁ)行く前じゃなくてよかったとホッとした次第です。 |
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