〜Field日記2002.03.02-03〜
| 三寒四温、日溜りに誘われて |
| やっと春らしい暖かさが感じられる日の数が増えてきた。日溜りでは、若々しい芽吹きがはじまり、公園では老若男女誰かを問わず行き交う姿を多くみられる。都心の春は少し早いかも知れない、ビル輻射熱や暖房の影響もあるのだろうか。デジカメ片手に井の頭公園、近所の公園をブラブラしてみた。 | |||
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紅梅 すごく艶やかな色に誘われて、鼻を近づけてみたが、白梅みたいな芳香は感じない。 |
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カンザクラ 駅前の運動公園は、野球場と旧サッカー場の前に黒松を中心に配置されている。その中に、ポツンとハデにこのカンザクラが一際目立っている。 |
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ヒカンザクラ 緑道公園の一角に、このヒカンザクラ並木がある。団地のベランダからでもその毒々しい強烈な色は自己主張してみえた。 |
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チェリーセージ 地下鉄駅出入口に設えられた花壇には、ラバンディンなどのハーブが植えられている。いまはこのチェリーセージが咲き誇っていた。 |
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ヤマモモ 都会の公園には、よくヤマモモが見うけられる。車の排気ガスに強いのだろうか。夏頃だったか、やがて赤黒い実が無数に付き、目と口を楽しませてくれる。去年、ジャムをつくってみたがうまく行かなかった。 |
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アンズ 東京では、時期的にこれからアンズがあちこちで咲き出す。7月頃オレンジ色のしっかりした実をつける。毎年ジャムをこさえているが、家族にも受け入れられている数少ない作品となっている。
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| 前日の公園散歩が呼び水となって、今日は少し足を伸ばし埼玉県南部の休耕地まででかけてみた。去年キノコ関係の知人に教えていただいた、ウコギの成長具合を観察するのが目的。 | |
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ニワトコ 先ずは目的地であるウコギが生育している休耕地へいってみた。ヤッパリというか、当然というか、芽すらない。ニワトコがやっと芽吹いていたので少し摘んできた。 |
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カンゾウ 休耕地へ降りていく途中の土手一面に出ていたカンゾウ。山野草の中では、比較的早い芽だしとなっている。 |
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ヨモギ ヨモギも結構早いほうだ。田舎にいた頃は、餅をつくときにその中へ入れた。私の家では、ヨモギ餅には、かならずアンコが入っていた(大福?)ので好きだった。 |
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ノビル 遊歩道の土手に一塊のノビルが目に付いた。習性なのか、ついついほじくりだしている自分がいる。そしたら、意外としっかりとした地下茎があったので、5〜6本持ち帰った。 |
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カラスノエンドウ(?) 畑に並ぶ荒地に、マメ科植物がこんもりと茂っていた。山菜ガイドブックによると、マメ科の山野草は食えるようなことが書いてあったので、柔らかそうなところを少し持ち帰った。 |
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休耕地のヤブ中にナルコユリの群生地がある。ここもまだ芽出しはないが、ためしにチョッと掘り返してみたら、真っ白な準備中の芽が確認できた。地中では、かなり根がゆきわたっているので、40cm四方に限って根を採取させていただいた。 |
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花桃 近くのお寺の境内横の空地に、花桃が十数本植えたあった。紅梅とサクラを合体したものが、花桃なのだろうか。 |