〜Field日記2002.01.19〜
| 植菌用の種菌づくり始まる |
| 店頭に並ぶ、美味しそうなキノコ。山野で採るキノコと違って形も整い、なによりもゴミがついていません。調理する側からみればすごくありがたいことです。これらは人の手を介し、人工的に管理栽培されているからです。このようなキノコの人工栽培は、栽培するキノコの種類に相性のよい木材を用意し、これらに菌を植え付けたホダ木と呼ばれるものによります。埼玉きのこ会では、例年3月の植菌会でこのホダ木づくりを開催しています。今年も、このホダ木植菌用の種菌づくり作業が始まりました。種菌づくり作業のまえに必要な種菌に移植する菌の確保、および菌の培養は、講師をしていただいている熊谷農業高校の福島先生のところですでに終わっています。今回の作業は同校の研究室をお借りして、菌床用ボトル作りを実施。昼には先生自作の手打ちうどんが参加者に振舞われました。 | |||
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《今回の作業−種菌用の菌床づくり》
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| お知らせ |
3月17日(日)埼玉きのこ研究会主催で植菌会を予定しています。植菌をやってみたい、自宅にホダ木を置いて育ててみたいという方がおられましたら、会員以外でも参加できますので是非ともご来場ください。詳しくは 埼玉きのこ研究会ホームページでご確認ください。 |
壁紙提供:Simple Life