〜Field日記2001.11.03-04〜

 

長野路や つわものども(?)が 夢のあと

 9月に行われた「マイタケ」探索に引き続き、ナメコ探索隊が結成された。キノコ歴20年・先日もナメコの爆発に遭遇したばかりの一風氏、「マイタケ」探索で発揮された強運と晴れ男のmac3氏&このところビギナーズラックづいているお弟子さんと強力なカルテットを結成。めざすは長野最大のブナ原生林であるカヤの平周辺に的を絞り、野沢温泉村に集結することとなった。

← 7時半に越後湯沢駅についた私は、早速この町で一番古い共同浴場といわれている”山の湯”をめざす。山といっても街道から10m位の駆けあがったところにある。浴槽には古くから涌き出ていた湯元の源泉がもちいられ、カランは、信越線掘削のおり涌き出た源泉を使用しているとのことであった。こちらでノンビリした後、湯沢高原ロープウェイ駅舎内の2階にある”コマクサの湯”に立寄った。 ↓

← 雪深い湯沢の駅前は、冬篭りの作業真っ最中であった。

↓ 駅ビル内にある「ぽんしゅ館」にも変わりダネの温泉があった。浴槽内に新潟の特産品である日本酒を入れた”酒風呂”だ。美肌効果と保温保湿効果があるそうだが、電車の待ち時間があればチョットひとっ風呂もいいかも。館内には有名地酒銘柄の利き酒コーナーもある。

 13時に一風氏と駅前で落合った後、mac3組の待つ野沢温泉村へと向かう。15時過ぎ全員集合したところで、明日の下見にカヤの平に入った。が、小雨シトシト。病み上がり体にはチト不安があったが、元気いっぱいの皆さんはドンドンヤブの中にはいっていく。まったくの成果なしで、そうそうに退散。今夜の泊まりは桐沢屋。宿についたところで飯前にひとっ風呂。もちろんここは湯沢温泉、共同浴場があっちこっちに13ヶ所、気乗りのしないmac3氏には申し訳ないが、ゴーゴゴー。まずは、すぐ近く”松葉の湯”。春に湯巡りにきたときに未湯であったところだ。(夕食のは大湯にも入った)

小雨そぼ降る松葉の湯 ↑

 晩餐は豪勢なものだった。馬刺しや大好きな野沢菜漬けこれだけでも酒がすすむのに、今回も一風氏のおもてなしにあずかった。夕食時には特製の、はむ・ベーコン・レバーなど、朝食時にも特製の、鮭の昆布巻き・袋詰が提供された。美味美味、感謝感謝!!

 

一日目

二日目

 

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