Field日記番外編

埼玉きのこ研究会主催きのこ料理講習・新年会

 

 1月14日、上野駅から宇都宮行きの電車に乗りこんだのは7時半すぎ、会場となった埼玉県民活動総合センターには集合時間の9時半よりは大分早くついた。
 予定では午前中料理講習を行い、できた料理を肴に午後から新年会を実施の予定であったが、午前中しか場所を確保できなかったとのことで、事前に世話人でプロの調理師であるU氏が料理を仕込んでこられた。

パソコンを駆使して受付確認するA氏。ぞくぞく会員の方たち登場するが、予約していた33名を超える38名の出席があった。私も当日飛込みの一人です。。。(^_^;;ボリボリ

U氏から本日の料理について説明があった。特にポークソテイの豚肉の調理について、真空調理法なる特殊な処理をほどこしているので柔らかくなっているとのことであった。

切落した厚切りポークに、エリンギと生マッシュルームを主体としたソースをたっぷりもりつける。

これ、なんだかわかりますか?キノコ界のシンデレラ〜キヌガサタケの乾燥品を戻しているところ。それにしても何本あるのだろう!私はいまだに採ったことも見たことも無いのに。。。

12時までに部屋を明渡さなければならないので、みんなでワッサカ、ワッサカ宴会の準備。テーブルやイスを並べる者、盛り付けする者、盛り付けたものを運び並べる者、みんなでワッサカ、ワッサカ。腕をくんで見てるだけの者もチラホラ。。。

《イタリア風ポークソテー》
真空の状態で約85℃で約3時間暖めると一番おいしい状態に仕上がるという。エリンギ、生マッシュルームのほかピーマン、オリーブもみうけられた。

《きのこ入りチキンピラフ》
マッシュルーム、茶樹キノコとツチグリがはいっていた。ツチグリたべたのはじめてで、結構硬く歯ごたえがあった。家へもってかえって娘に食べさせたら、なかなかいいといっていた。

《菜の花しめじ》
これもヒラタケと菜の花を真空加熱したものらしい。通常の処理よりも味がしみておいしくなるという。

《アナゴとキノコのソテー》
あなごを衣を着けて揚げたものにブナシメジ、赤ピーマン

 この外に、キノコ入り三平汁もあったが、写真をとるのを忘れてしまった。こちらはでかいズンドウナベにいろんら具が入っていてかなりおいしかった。好みでキヌガサタケを加えてみたが、シャキシャキした食感はなかなかであった。
 このあとビンゴゲームなどで盛り上がったが、時間も押していたので手早くかたずけ12時に散会した。同じ東京から出席のS氏と、洋ランをみせていただきに帰りがけO氏宅へよった。