春のかほりを求め奥多摩を訪ねる〜白丸(海沢)周辺

 

コース

平成12年3月25日(土)

JR奥多摩線・白丸駅下車・・・数馬峡橋・・・遊歩道・・・海沢林道・・・枝沢山道・・・海沢林道・・・遊歩道・・・数馬峡橋・・・白丸駅

  

山菜の状況や沢の具合をみたくて、今年初めての海沢行となる。また、海沢でのつりは3月12日解禁となっているので、つり残しを目当てに、竿をかついでいった。

カタクリ

東京都水産試験場わきの土手に毎年顔をだす。この様子だと、可憐な紫色の花がみれるのは5月ころか、ナ?

 

ヨモギ

ヨモギ団子や草餅などいろいろな用途に馴染みのある、春を代表する山菜の一つです

ノカンゾウ

チョット土臭いというか、青臭いというか気になる匂いがありますが、茎部のヌメリをたのしむぬた料理があります

ノビル

ニンニクやネギに似た刺激の強いにおいがあります。葉の部分は薬味などに、鱗形は酢味噌につけ生で食します。今回は適当なおおきさに刻んで醤油漬けに挑戦しています.

 4〜5年通っていますが、渓相が素晴らしく、腰掛け、佇んでいるだけで時が過ぎて行きます。

 去年、はじめてヤマメが一匹つれました。今日は一匹も釣れません、当たりすらありません。釣れた方がいいにきまっている。刺身とは言わないまでも塩焼きでもいい!

ノゼリ

クレソン

 つり掘下のあたりは、毎年セリとクレソンが採れる。が、今年は渇水がひどく、ほとんど植物らしいものが生えていない。辛うじて少しばかりのセリとクレソンが採れたので、玉子とじでも、と思ったら卵がない。仕方なく定番のお浸しと言うことになった。